ちゃぶ台とスローフードに思うこと

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~環境教育ブログ~
 
 最近、田舎ツアーをしていて頻繁に感じることがあります。

 それは、
 「昔の人の食生活は質素だったんだなぁ」
 ということです。

 昔の人たちは自然の幸が少なくなる冬場には、干したり、漬けたり、土に埋めたりして保存食を作っていましたし、お餅を食べてお腹を膨らませていたのです。

 そして最近では黒豆や雑穀のブーム。
 健康食品に野菜ジュース。
 食の安全にスローフード。

 こういうものが最近注目されている背景には、「食の欧米化」「過剰な添加物」などが私たちの生活にしっかり食い込んできているからなのでしょうね。今の若い人の体には添加物がたくさん蓄積されていますので、もし急に亡くなっても2~3日は体が腐らずに残るという話も聞きます。

 食。
 
 このテーマは中途半端な旅行代理店には少々重いテーマのような気がします。

 明日はスローフードツアー。
 お昼は雑穀懐石です。
 予想を超える数のお客さんが応募されました。

 
 さて、写真のちゃぶ台ですが、田舎の古民家で見つけました。
 これに一汁一菜の食事をしてたのです。
 
 今、ちゃぶ台ツアーを開催しても参加する人はいないだろうな・・・。

 つづく。

ありがとうございました。
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