古民家物件ツアー

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 古民家物件ツアーからのひとコマです。

 田舎の古民家物件は、山・畑付きでだいたい500~2000万円くらい。
 京都・福知山市を中心としたエリアでおよそ50件の空き家情報があります。

 さらにこのツアーでは、単に不動産めぐりをするだけでなく、丹波エリアで既に田舎暮らしを始められている「先輩がた」のお宅訪問も行います。

 どんな会話がされているのか、ちょっと伺ってみましょう。
 (実際の会話の具体的内容は公表できませんので、あくまで会話のイメージです。)

先輩
「よく来たね~。」

ご主人
「お世話になります。」

先輩
「わしは2年前からここに住み始めたんだよ。」

ご主人
「以前はどちらにお住まいだったんですか?」

先輩
「大阪に住んどった。」

ご主人
「どうして田舎暮らしを始めたんですか?」

先輩
「いやあ、会社をリタイアしたら、やっぱり自然の中でのんびり暮らしたくなってねぇ。それに小さい頃に田舎に住んでたもんでな、やっぱりあの頃は楽しかったよ。ところで君はどうして田舎暮らしに興味を持つようになったの?」

ご主人
「子どもをこういう自然の中で育てたいと思ったからです。」

奥さん
「それにスーパーで売ってる野菜じゃなくて、本当に土と水で作られた野菜で子どもを育ててあげたくて。」

先輩
「それ!わしも自分の畑で作ったもんを孫に送っとるよ。トマトとかスイカとか。喜んで食べてくれとるよ。」

ご主人
「田舎暮らしを始めてみて、何か気付いたことはありますか?」

先輩
「そうだね、思ったより雪が多かったとか、イノシシに苦労させられることとかかな。イノシシは本当に賢いよねぇ。どうやったって畑に寄ってくるからね。」

ご主人
「田んぼや畑は全部お一人で?」

先輩
「田植えと稲刈りの時はかみさんにも手伝ってもらうけど、基本的にはわし一人。でも何とかなっとるよ。お米はそんなに手間がかからないし、今は畑でも楽なモンばっかり作っとる。わしもまだ初心者だからね。」

奥さん
「先輩の今のお仕事は農業だけですか?」

先輩
「うん。でも自分の畑は家族が食べる分だけだから、今は農園のアルバイトをしてる。そこでちゃんと農業を勉強してハーブ園をやるのが夢なんだ。」

 この他にも
・近所付き合いの話
・学校の話
・病院の話
・土地に適した作物の話
・暮らすのに必要なお金の話
など、実際にその土地に住んでいる方に聞かないとわからないような具体的なお話も伺えます。

ありがとうございました。
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