日本最古の木造駅舎

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 私がよく聞かれる質問の一つに
 「越道さんはどうして田舎旅行を始めたのですか?きっかけは何ですか?」
という質問があります。

 田舎を巡る旅行にはいろんな思いがありますので、なかなか一言では片付けられないのですけれど、大きなきっかけの一つとして「今の子ども達は、自分のおじいちゃんちも都会である。」という事由があげられます。

 いわゆる「団塊の世代」がおじいちゃんになりつつある昨今です。
 この50~60代の方々の中には、故郷から大阪などの都会に出てきて、そこで家を建てちゃった方も少なくないです。
 
 これから生まれてくる子ども達にとっては「田舎のおじいちゃんち」ではなく、「都会のおじいちゃんち」になっちゃうケースも増えてくるのです。

 べつに悪いことではないのですけど、私が子どもの時に「田舎のおじいちゃんち」で畑のスイカを食べたり、牛にトウモロコシの皮を食べさせたりした経験が、これからの子供さんたちには体験する機会が減ってくるのではないか、と感じたのです。

 私のじいちゃん、ばあちゃんは鹿児島に住んでいます。
 姶良郡横川町というところなのですが、とても「カントリーサイド」の雰囲気を醸し出しています。

 今年の正月、久しぶりに帰省しました。
 独立して田舎旅行を始めてから、今回が初めての帰省です。
 これまでと比べて、私自身の横川を見る目が全く変わっているのがおもしろいように感じられました。

 そんな横川には日本最古の木造駅舎が残っています。
 思わず撮影したものがこれ。

 クリスマスのイルミネーションがまだ残っていました。

 (木造駅舎に電飾?)

 いやいや、余計なことを考えるのはよそう。

 

 スノーシューレポートに続いて、年末年始の横川シリーズをしばらくやってみようと思います。

ありがとうございました。
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