スノーシュー初体験レポート その4

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 ちょっと「しつこい」と言われておりますスノーシューレポート第4弾。
 次回で最終回です。

 いよいよ雪山に入りました。
 この日は4人で参加。 

 スノーシューハイクでは歩く順番がとっても大事。

 それは何故か?

 先頭の人から順番に、道を作りながら歩くからです。

 例えば4人のうち最後尾を歩く人は前の3人の踏みしめた雪の上を歩くことができますが、先頭の人はまっさらな雪に足をとられながら歩かなくてはならないのです。
 
 先頭の人が、誰も踏みしめていないまっさらな雪に足を入れると、ヒザあたりまで足が雪の中に入ります。
 そして次の一歩を踏み出すときに、その雪を持ち上げながら足を上げなくてはならなくなります。

 これがなかなかの重労働。

 列の後ろを歩くほど、前の人が雪を掻いてくれていますので、足を持ち上げる時の負担が軽くなるというわけです。

 私は主に2番目、3番目あたりを歩いておりましたが、時々順番で先頭を歩くこともありました。
 
 私の歩き方が悪いのか、歩くコースの選択が悪いのか・・・?
 なぜか私が先頭を歩くと、ヒザどころか腰のあたりまで埋もれてしまいます。

 雪の中にズボッと足を入れた時、
 「うわっ、溺れる!」
と真剣に思う瞬間が何度もありました。

 腰まで雪に埋もれると、そこからの次の一歩がたいへんだということがご理解いただけると思います。前日にドカ雪が降ったせいで、山にも軽く1mを超える積雪があり、本当に先頭はキツかったです。

 でも足跡のない新雪の中を歩くのは確かに気持ちいいものです。
 もうちょっと歩き方にコツがあると思うのですが、それをマスターするにはまだまだ歩く回数を増やさなくてはいけないでしょうね。 

ありがとうございました。
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