鹿のいた風景


 室生村の「古民家に泊まろう!」ツアーからの1コマ。
 渓流のほとりを歩いていたら、何かを蹴っ飛ばしたので見てみるとそれはなんと野生の鹿の白骨でした。
 
 胴体はなくて頭部分だけだったので、どういう「いきさつ」でここに転がっていたのかはよくわかりません。後で聞いた話では、角が付いたままの状態で残っているのは珍しいそうです。

 鹿、猿、イノシシ、それに最近アライグマなども大阪では畑を荒らす「害獣」と言われています。害獣は、駆除しなければどんどん繁殖して人間の生活を脅かす存在だというのですが、やはりこういう姿を見ると「可哀相だなぁ」と複雑な気持ちにさせられます。

-6田舎の写真集

Copyright© つばさプロジェクト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.