ヨーロッパのスローライフ

更新日:


 日本の住宅事情では、都心に近く、まわりにスーパーや駅があり、新築であればあるほど不動産の価値は高い。
 しかしイギリスでは、ロンドンから1~2時間程度の郊外にある築300年のレンガの家が市民の憧れなのだそうです。
 彼らにとっては、都心を離れ、緑に囲まれた静かな場所で、趣深い住居に暮らすことが、都心の高級マンションよりも贅沢とされているのです。

 2年ほど前に訪れたイギリス第一の観光都市「バートンオンザウォーター」のあるコッツウォルズ地方には、年間3000万人の観光客が訪れるそうなのですが、一部の施設をのぞき、多くの地域では写真のような古いままの佇まいを残しています。

 こうした地域に住む方々にとっては、観光客が落とすお金より、自分たちの心豊かな生活に重きを置いているのです。
 日本人なら、こういう場所にすぐ観光道路を整備し、大型のお店を次々と立てようとするのですが、イギリスの事例もうらやましい話だと思いませんか。

ありがとうございました。
↓↓↓ ( ※ポチッとワンクリックしていただけると励みになります)
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村

-6田舎の写真集

Copyright© つばさプロジェクト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.