炭火で美味しく焼く方法[バーベキューのコツ]

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火はおこせましたね。

サンマか干物もご用意しましたね。笑

ではいよいよお肉の焼き方を説明します。

私は素人ですよ。自己流です。

基本はひとつ

炭火で美味しく焼く方法。

それは弱火でじっくり

これだけ。基本は弱火。

諸説あるんですよ。遠火の強火とかおっしゃってるプロの料理人の方もいますよ。

でもそんなの難しいです。こっちは素人。

一番簡単な方法は弱火でじっくり。火の通りが悪い時は少しずつ木炭を足せばよい。

 

弱火で焼くことでお肉がふんわり美味しく焼けます。

そして次回で説明しますが、後片づけもラク。火が早く消えるからです。

とかく現代人はせっかちです。美味しいものを早く食べたがる。

しかし慌てない慌てない。

炭火でじっくりスローフード。

焼き鳥の串が燃えるような業火でお肉を焼かないことです。

 

実は焼き鳥屋さんやうなぎ屋さんはで焼いていません

赤外線で焼いてます。

じっくり焼きましょう。柔らかくジューシーに焼けます。

 

炭の並べ方。2つのゾーンを敷く

バーベキューコンロの中に「焼くゾーン」と「焼かないゾーン」を作ることが重要。

コンロ全部に木炭を敷き詰めると、焼いたお肉を保温しておく場所がありません。

上級者はゾーンを「強火」「弱火」「焼かないゾーン」の3種類設けたりしますが、初心者は2種類で十分。弱火ゾーンと焼かないゾーンです。半分半分よりも「焼くゾーンが2/3、焼かないゾーンが1/3」くらいで配置するのが良いでしょう。

 

肉はさわらない。お餅はさわる。

キャンプで炭火バーベキューをするとテンションが上がりますよね。

お肉をひっくり返すの、楽しいですよね。

でもお肉はあんまりさわっちゃダメ。

表裏1回とまでは言いませんが、あまりペタペタひっくり返すもんじゃありません。

昔の人は言いました。

肉は金持ちに焼かせて、餅は貧乏人に焼かせろ」と。

 

貧乏人は早く食べたがって、食べ物をすぐにひっくり返す。

金持ちのお殿様はじっくり待ってひっくり返す。

コレが正しい焼き方です。私は朽木村で教えてもらいました。

 

お餅はちょこまかひっくり返した方が焦げ付かずにふんわり焼けます。

魚とお肉はあんまりさわらない。椎茸もあんまりさわらない。

お野菜はこまめにひっくり返した方がいいと私は考えています。特にさつまいもとかカボチャとか。経験則で。

 

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