一番簡単なクロールの泳ぎ方[小学生の水泳教室]

更新日:

クロールの泳ぎ方を伝授します。自己流ですよ。

手足をまっすぐ

水泳の苦手な人は水中で体をまっすぐにできないんですよ。

水の中で絶えずバタバタ、ジタバタしがちです。

練習方法はまず布団か畳の上で手足をまっすぐに伸ばしてみましょう。

そして1秒ジッとしてみて下さい。

え?

アホみたい?

でも泳げない人はコレを徹底しないとダメ。水中で体まっすぐ。1秒制止。

これは平泳ぎでも同じです。平泳ぎでも手足がまっすぐになるクセを付けましょう。

水中で両手伸ばしてまっすぐ状態が最重要。

 

以下がクロールで25メートル泳ぐ時の順番です。

<1>右手のひとかき1.5~2.0秒

<2>両手まっすぐ1.0~1.5秒

<3>左手ひとかき1.5~2.0秒

<4>両手まっすぐ1.0~1.5秒

タイムを競う時は<1>~<4>のワンピッチが5.0秒くらい。

長距離を泳ぐ時は<1>~<4>のワンピッチが7.0秒でしょうか。

秒数はイメージです。正確なタイムまで計ってません。あくまで自己流。秒数は自分の得意なペースでOKです。

クロールのできないお子さんはまず布団の上でコレを練習して下さい。

 

息継ぎ

んで息継ぎです。

息を吸うタイミングは<1>か<3>のどちらか1回だけ。

つまり右手でかく時左手でかく時のどちらか1回。

私のイメージでは右手の人が多い。ちなみに私は左手です。

息継ぎもどちらでもOK。自分のやりやすい方で。

ここでも最重要なのは手足まっすぐ状態の時

この時に思いっきり息を吐くんですよ。水中で。

※手足まっすぐの時に強く息を吐く←メモして下さい

水の中で息を思いっきり吐いておくと<1>か<3>の時、勝手に口に空気が入ってくるという仕組みです。

 

最後。バタ足。

平泳ぎの時はバレリーナ状態というか、まさしく手足まっすぐになります。

でもクロールの時、足はずっとバタ足なのでキッチリ手足まっすぐにはならないです。

イメージ的にはこういう感じですかね。

足の絵はちょっと違いますけど、まあ言ってる意味はわかるでしょ。

 

まとめ

以下がクロールの1ピッチ。

<1>右手のひとかき1.5~2.0秒 息を吐く。

<2>両手まっすぐ1.0~1.5秒 息を吐く。

<3>左手ひとかき1.5~2.0秒 息を吸う

<4>両手まっすぐ1.0~1.5秒 息を吐く。

※息を吸うは右手・左手どちらでも可。両方はダメ。

小学生の場合、この1ピッチを12~13回繰り返せば25メートル泳げます。

1ピッチで1回息を吸ってもいいですし、速く泳ぎたい人は2ピッチで息継ぎ1回の人も多いです。

これがクロールのコツ。以上。

ありがとうございました。
↓↓↓ ( ※ポチッとワンクリックしていただけると励みになります)
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村

-5しおり

Copyright© つばさプロジェクト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.