[バーベキューのコツ]実はバーベキューなしでもキャンプを楽しめます

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実はキャンプって必ず炭火でバーベキューをしろって決まりはないのです。

キャンプ初心者の方はまずコレを頭に入れて下さい。

炭火バーベキューはキャンプ界の最高峰

上手にできたらめちゃくちゃ楽しい。美味しい。もうサイコー。

でも準備や片付けがちょっぴりめんどくさい。

消し炭をそこらへんに捨てて帰っちゃダメですよ。

コンロもできれば洗って持って帰りたい。

でも川で洗い物は絶対ダメよ。

 

炭を使わずキャンプを楽しむ方法

バーベキューコンロを持って行かないキャンプもあるのです。

カセットコンロ(約3000円)でもキャンプは十分楽しめます。

 

忘れちゃいけないのが「風よけ」。ぜーーーーったい必要です。

こういうやつ。これでカセットコンロを囲みます。

買っても安いですが、私はハードカバーの絵本を1冊持っていきます。

雑誌だと自立しないのでハードカバーの本。

大きい絵本なら1冊で十分風よけになります。心配な方は2冊どうぞ。

 

私は登山ツアーでキャンプもするのでこういうのも持ってます。

本体は5000円以上します。専用のガスボンベもちょっと高いです。

でも火力は強い。1人か2人のキャンプならコレも便利ですよ。小さいし。

 

メニューは煮物・炊き物をお勧めます

フライパンで焼き肉もできるんですが、ガスとフライパンでは炭火の魔力に全くかないません。

ガスとフライパンでバーベキューをするとちょっぴり寂しい気持ちになるので、個人的にはオススメしません。

ですからメニューは

カレーとか、

パエリヤとか、

シチューとかね。

これらの煮炊きする料理はガスの方が便利でしょう。

ダッチオーブンなんか要りません。

家庭のお鍋フライパンで十分ですよ。フタも忘れないように。

お鍋には収納機能もあります。行き帰りの話です。お箸とかスプーンとか調味料とかをお鍋に入れて持って行くのです。

腐らない野菜ならクーラーボックスじゃなく、お鍋に入れることもできますよ。ジャガイモニンジン。

 

ラーメンパスタも定番。

外で食べるパスタは美味しいですよ。

ソースは家で作っといてジップロックで持って行きます。

カップラーメンだってバカにできません。外で食べると美味しいんです。

日清のカップヌードルやチキンラーメンがやはり王道です。

スープやかやく類の中袋がいっぱい入ったやつは片付けがめんどくさいです。

中袋のないカップヌードルやチキンラーメンは便利です。

本格ラーメンを作ってる人も見たことあります。ウマそうでしたねえ・・・

麺の湯切りは台所の三角コーナーにつけてる水よけネットでもできます。ザルはかさばるんですよ。

 

サラダやフルーツも火が要りません

温かいものばかり食べなきゃならないってルールもありません。サラダフルーツも美味しいです。

カットするのが面倒ならカット野菜を買えばいいし、ポテトサラダとかカボチャサラダは家で作っとくといいです。持ってくだけ。

キュウリトマトなんかは切らない方が楽しいくらいです。笑

ちなみにスイカは割らない方がいいです。

スイカ割りも男のロマンなんですが、食べるところが少なくなります。包丁で切ることをオススメします。

 

ご飯はお鍋で炊けます。おにぎりもウマいです。

炭火と飯ごうでご飯を炊くと美味しいです。

でもカセットコンロとお鍋でもご飯は炊けます。

計量カップ1杯のお米に対し、水の量は計量カップ1.5杯くらい。約1.5倍の水の量が私はちょうどいいです。

ま、これもおうちで練習できますよね。中火で20~30分。

おうちでおにぎりを作っとくと、さらにラクチン。

私は海苔を先に巻いとく派ですが、現地で海苔をまく後巻き派の人も多いですね。

パスタ作るなら付け合わせはパンでもOK。

 

まとめ

炭をおこせない方も、バーベキューコンロを持ってない方も、

キャンプを楽しんでいいんですよ!

私は登山でいつもコンビニ弁当を食べてますよ。

それにインスタントのお味噌汁。

張り切って作ってもパスタくらいです。

バーベキューを楽しみにしている方は、頑張って炭火をおこしましょう。

食べることよりも遊ぶことが目的の方は、もっと手軽にキャンプもできるんですよ。

 

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