片足の鳩

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今夜もどうでもいい話。

 

私がよく行く京都・四条烏丸のコンビニエンスストア。

そこへ行くと必ず同じ鳩に出会います。

同じ鳩。名前は付けていませんが・・・

 

なんで同じ鳩だと識別できるかというと、その鳩は片足だからです。

(ちなみに、この時の「この人だと識る」という感覚が英単語の「recognize」です。高校生諸君、シケタンには「認識する」と書かれているだけですが、この感覚がrecoginizeですよ。『テレビで見たあの人が「あ、安倍総理だ!」「あ、レディーガガだ!」と認識する感覚』がrecognize。私の大好きな英単語の一つ。日本語にはない表現で、英語ならでは。だから大好き単語なのです)

 

いつも「びっこ」を引いて駐車スペースをウロウロする鳩。

(ちなみに「びっこ」は差別用語らしいです。つんぼ、ぎっちょもそう。どかた、ひゃくしょうなんて尊敬語じゃないの!?と私は思いますが、差別&放送禁止用語らしいですね。誰かうるさく言う人がいるのでしょうか?悪意を持ってこういう表現をする日本人は存在しないと思いますが。むしろ、ぎっちょ、ひゃくしょうは特別感がすごくあって格好いいと思います。「どかた」も私がアルバイトしてた経験があるので、「どかたの兄ちゃん」と呼ばれることを誇りに感じてました。「つんぼ」はすみません。さすがに良い解釈が思いつきません)

 

誰かがエサをあげるので、いつもここにいるのでしょう。

月に1回ペースで行くコンビニで、必ず毎回出会う鳩。

確率100%です。

びっこを引いているので「またアイツだ」とすぐにわかります。

あるいは、飛び立てないのか。

飛べるけど、居心地が良いから居ついちゃったのか。

そこまでは判りませんが、とにかくこのサークルKに行けば100%出会えます。

ええ、あなたもきっと出会うことでしょう。

 

 

そんな「片足の鳩」が半年ほど前から「2羽の鳩」なりました。

 

 

 

 

つがいでしょうか?

(つがいはたぶん放送してもよい言葉だと思います)

 

私は鳩のオスorメスを識別できません。

この2羽が夫婦なのかどうなのか、それももちろんわかりません。

そもそも「片足」のパートナーが先月そこにいた「両足」と今月そこにいた「両足」と同じ鳩なのかどうなのか、それすら私には認識できない。

 

 びっこを引いているから「片足」は「個」として認識できた。

「両足」で歩く鳩は認識できない。

 

そういうもんです。

とにかく、半年ほど前から「片足」の周囲をウロウロする「両足」が登場したのです。

 

「つがい」に間違いない!そうにつがいない!

とおやじギャグをかませたらスッキリするのでしょうが、どうも様子が違うのです。

 

ここ半年ほど、毎月毎月コンビニ駐車場で繰り広げらている展開は、

「両足」が「片足」を追う

という、このたった一つの行動パターンです。

「片足」はいつも「両足」のアタックからピョコピョコと逃げ回っています。

この展開が毎月、いやおそらく毎日、繰り広げられているのです。

 

どこにでもは無い、ちょっとしたご近所ミステリー。

その現場は京都市中京区蛸薬師通高倉西入のサークルKサンクス高倉泉正寺町店で見ることができます。

 

蛸薬師通は「たこやくしどおり」

西入は「ニシイル」と読みます。

高倉泉正寺町は「たかくらせんしょうじちょう」です。

 

このコンビニの住所を全部平仮名にしますと

「きょうとしなかぎょうく たこやくしどおりたかくらにしいる さーくるけーさんくす たかくらせんしょうじちょうてん」

です。

 

・・・だー、めんどくさ!!!

 

ちなみに京都の有名な「西入ル、東入ル、上ル(アガル)、下ル(サガル)」という住所表記も放送禁止用語・・・ではないにしろ、カーナビなどの全国地図には記載できない表現方法であります。

うーん、鳩の話なのか何の話かわからなくなってきたぞ。

とにかく雑記雑感でした。

夜分遅くに失礼しました!!!

 

 

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ありがとうございました。
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