真夏の青春

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真夏の青春と言えば高校野球。

 

夏の甲子園に出場できる高校は49校。

予選に出場した高校の数は全国3957校だそうであります。

 

ということは、だいたい80分の1。

狭き門ですね。

ただ大阪、愛知、神奈川などの激戦区は180~190校のうちの1校です。

厳しいですね。

 

 

えっと、実は今日の本題はそこではなく「3957」のほうです。

 

高校野球ファンならよく耳にするフレーズ。

「全国4000校の頂点を目指す、真夏の決戦です!」

みたいなフレーズがあります。

 

そうなんです。

平成元年に甲子園の地区大会に参加する高校が4000校越えをしました。

以来、ずっとテレビ朝日が嬉しそうに実況してきた「全国4000校の頂点」というフレーズが、実は昨年から3900台に減ったんですね。

 

完全に少子化です。

平成元年に高校生だった私は第二次ベビーブーム世代です。

平成15年ごろをピークに、甲子園を目指す高校の数は減り始めました。

野球というスポーツの地盤沈下もあるのでしょうが、私は少子化こそが最大の原因ではないかと思っています。

 

といったさなかに、ある日、偶然、漫然と見ていたテレビで突然に

「うちの野球部はそんなに強くないし・・・」

「甲子園を目指すっていうか、部員が5人しかいないし・・・」

「頑張れよ!野球部」

みたいなやり取りがあって、

「ハイスクール、ハイリターン」

で完結する15秒のCMが流れたんです。

 

この昭和っぽい映像と雰囲気。

なにより

「ハイスクール、ハイリターン」

というキャッチフレーズの響きの爽快さにグッときました。

 

きましたね、久々に。

20年以上ぶりに高校時代を思い出しました。

ハイスクール時代は何をやってもハイリターンでしたねー

あんな時代もあったねと、今では笑って話せますねー

 

CMの中の「5人しかいない野球部」が、私の青春時代をすごくオーバーラップさせるんですよね-

たぶんそんなさびしい奴らをカモるCMなんだろなーと思いつつ、感情移入したりして。

実はこれ、スポーツドリンクのCMなので、それほどオッサン狙いではないのかもしれませんが、これも少子化の影響なのか、スポーツドリンクをオッサンに売りたいのだろうか。

 

線香花火を見た3歳の男の子が

「なんか懐かしいなあ」

と言ったという、有名な都市伝説的ジョークがありますが、

 

今の高校生もこの5人の野球部を見て、

「なんだか懐かしいなあ」

とか思って、このジュースを買うのかな・・・

買わへんやろなあー

 

 

では、今日の話はこれで終わりです。

以上です。

「ハイスクール、ハイリターン」って言葉にグッときたから言いたかっただけです。

グッときませんか?

青春時代を思いだしませんか?

 

 

・・・

 

まだ思いだせない方は、その大塚食品さんのCMをぜひご覧ください。

http://www.matchnews.com/cm/

 

 

.

ありがとうございました。
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