田舎の道路事情

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 何年か前に落石注意の標識の話をブログに書きましたが、今日も田舎の道路のお話です。

 田舎の山道では土砂崩れや通行止めなんて珍しくありません。

 道路に大きな石が落ちていると、車を降りてその石(岩!?)を端っこによけることもしばしば。

 今年の冬には、久多へ上がる山道で何度もミニ雪崩があって、スコップで雪をかいてから車で通ったりしたこともありました。

 普段大阪にいると何も感じませんが、木の枝や葉っぱが「のれん」のように道路に覆いかぶさったり、電線に倒木が引っ掛かったりということもちっとも珍しくないのです。

 
 で、そんな時は村の方が出合いで枝打ちや草刈りをすることもあれば、上の写真のように電気会社の方が木の伐採をしてくださるわけです。

 田舎の道は狭いので、作業中は道がふさがって私たちは車で通過することができません。

 そんな時はもちろん「待つ」のです。
 
 一昨日の室生村では10分ほど電気会社の方のお仕事を待っていました。

 
 10分後に伐採が終わり、電気会社のガードマンの方が

 「どうもお待たせしましたぁ」

 と、待たされた私に頭を下げて下さいました。

 冬の雪道では除雪車の方が

 「道をふさいでごめんね」

 とばかりに、いつもクラクションをピッと鳴らしてくださいます。

 でもお礼を言いたいのはこちらのほうです。

 皆さんのおかげでいつも狭い道を安全に通行させてもらっているのです。

 10分待つくらい、なんてことはありません。

 みなさんのおかげです。

 

 室生村での会議にはキッチリ10分遅れましたが、それでもやっぱり皆さんのおかげです。

 

ありがとうございました。
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