田舎へと続く道

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 今日の写真は先月下旬に和歌山県橋本市で撮影したもの。

 ちょっとわかりにくいですが、郵便局の配達員さんが車を停めて、荷物(お歳暮かな?)を持って、歩いて橋を渡っているところです。

 つばさプロジェクトのツアーでは、観光バスが入れないような細い道を通って田舎の村へと出かけていますが、この橋は軽トラックさえ渡れないそうです。

 郵便屋さんが車に戻ってきたのは20分くらい後でした。
 
 「どこまで行ってはったんですか?」

 と尋ねたら、遠くに見えるお家の屋根を指差して、

 「あそこまでです。行きは上りだから10分以上かかりますよ」

 とのこと。

 私はよく「子供会の遠足でバスに乗って田舎に行きたい!」との、本当にありがた~いご要望をいただくのですが、現実はなかなか難しいんです。
 うちのツアーはこういうところばっかりなので・・・

 ちなみに、この橋の向こう側には農作業用の運搬車が置いてありました。
 たぶん、お家の人(たぶん足の悪いお年寄りの方)が坂道の昇り降りに使っていらっしゃるんでしょうねえ。

ありがとうございました。
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