ラーメン屋での、ある小さな挑戦

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 昨年夏から、とあるラーメン屋さんにて、あまりにも小さくてくだらないことに挑戦しています。

 それは

 「店の人に自分の顔を覚えてもらうこと」

 です。

 「なんだ、そんなことか」

 とか、言わないでください。

 普段の私なら、仲良くなりたいお店ではこっちから積極的に話しかけるところなのですが、なにせこのお店はツアーの帰りに時々寄るだけのラーメン屋で、去年の夏からまだ3回しか行ってないのです。
 
 たまにしか行かないくせに、あれこれお話を聞くのは、お店の方に失礼ってもんだと思うわけです。

 で、なんでそんなに仲良くなりたいかと言うと、まだ3回しか行ってないのですが1回目のインパクトが強烈だったからです。

 初めてその店に入ったのは、たまたま通りがかったからなのですが、その時に肉体労働者風の男性グループと、店の人が妙に親しげに話をしていたので、その和やかな雰囲気にひかれ、3ヶ月くらい後にもう一度寄ってみた訳です。

 するとやっぱり、

 「いやあ、息子がどうしてもここのラーメンが食べたいって言うもんだからねー」

 なんて、常連風のご家族の声が聞こえてくるわけです。

 
 そこで昨日、3回目行ってきました。

 やっぱり、常連さんと盛り上がっている!

 お店全体に笑い声がこだましている、という雰囲気ではないんです。

 私(よそ者)だけをほったらかしにして、なんか小声で世間話をしているような、そんな雰囲気。

 ・・・ね、燃えてくるでしょ。

 その輪の中に入りたいと思うでしょ。

 思いません?

 そうですか。

 でも、私はそういうのに燃えてくるんですよ。

 「俺も仲間に入れてくれー!」的に。

 
 でも、今回はこちらから絶対話しかけない。

 ね、小さくてくだらない挑戦でしょ。

 でも、昨日は店長が一言声をかけてくださいました。
 
 「お好みでこの辛いのを(ラーメンに)入れたらいいよ」

 一歩前進です。

 場所は内緒。

 ラーメンは普通に美味しいです。

ありがとうございました。
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