時々オトン

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 スランプ脱出のために読書をしよう。

 目先の細々としたことばかり考えずに、達観すると言うか、ちょっと一歩引いてみたところから自分の仕事のことを振り返ってみよう。

 脳みその中がセコい発想ばかりでギューッと縮こまっているので、本でも読んで脳みそを広げてみよう。

 ・・・という都合の良い考えのもと、昨日ブックオフへ行って来ました。

 ボーっと1時間立ち読みをしつつ5冊の本を買いました。
 5冊で1500円でした。安い。

 安いけど欲しかった本はなかなかない。
 ピータードラッカーさんの本が欲しかったけど、八尾の人はそんな本を読まないのか、読んだ後も大事に書斎にキープしていらっしゃるのか・・・

 とにかく5冊買ってきて、さっそく1冊読み終わりました。

 「東京タワー オカンとボクと時々オトン」です。

 ツアーのお客さんに勧められて読んでみました。
 (今頃ですけど…)

 さすが200万部の大ベストセラー、泣けます。
 読みながら泣けます。
 ストーリーはわかりきっているんですが泣けます。

 今売れ筋の本は「泣ける」がキーワードだそうです。
 (もう古い?)

 実生活ではもう長いこと泣いてませんが、なんで本や映画は簡単に泣けるんでしょうね?
 この本を読んで、そこが少し引っ掛かりました。

ありがとうございました。
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