竜馬がゆく


 
 日本の中小企業家は全員、坂本龍馬が大好きです。
 
 勝手に断言します。

 私も龍馬の大ファンです。

 昨日、「なんでも鑑定団」に龍馬直筆の手紙が出ていて、その驚きの鑑定額はなんと6,000万円。

 「龍馬の手紙に値段をつけるなんて!」

 と思いながらも、

 「やっぱ、日本人て龍馬が好きなんだなあ」

 とも思いました。

 龍馬は薩長同盟を果たした2日後に、京都伏見の寺田屋で幕使に襲撃されます。

 

 で、後に龍馬の奥さんになるおりょうさんが風呂場の窓から幕使を見つけ、裸のまま龍馬のもとへ知らせに駆けつけたというエピソード。

 この後、龍馬は命からがら逃げることに成功したのですが、指を失うなどの大怪我をしてしまいます。
 そこで西郷隆盛の勧めもあり、しばらく薩摩の温泉で傷を癒すこととなるのでした。

 

 このときに龍馬とおりょうさんが訪れた温泉地が、現在の鹿児島県にある塩浸(しおひたし)温泉です。
 私もファンなので行ってきましたよ。塩浸温泉。

 この寺田屋事件のあと、龍馬とおりょうさんが結ばれ、直後に一緒に温泉旅行をしたことが「新婚旅行」の発祥であるというのは有名なお話。

 
 ↑塩浸にある龍馬とおりょうさんの像

 昨日のテレビでは、寺田屋で龍馬と一緒にいた三吉慎蔵の曾孫の方が手紙を持って登場されていました。龍馬だって生きてたら170歳くらいだそうですから、幕末の志士たちもつい最近まで生きていたわけです。

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