破風

 古民家をつくろうが始まりました。

 詳しくはHP本編をご覧いただくとして、ブログでは古民家のお話を。

 写真は破風です。
 「ハブ」とか「ハフ」とか読みます。

 昔は家の中で、かまどや囲炉裏など、火を焚くことが多かったので、煙を逃がすために屋根の横っちょに穴を開けていました。
 この穴のことを破風といいます。

 破風には家紋を入れて彫ったりすることも多いのですが、この古民家のオーナーさんは「水」という漢字を入れて、火事にならないようにおまじないをかけていました。

 古民家から立ち上る煙の姿は素敵ですね。

-6田舎の写真集

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