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2017かまくらツアーまとめ

2017年、かまくらツアーも終了しました。

平年の2倍近い積雪量(最大180cm)

2回にわたるテレビ放送のおかげもありまして、大勢のお客さんが雪遊びにお越しくださいました。

久多で5回、朽木で6回。

11回のかまくらツアーで300名様がお越しになり、みんなで作ったかまくらは合計23個になりました。

 

今年も本当に楽しかったですね。

春も夏もやってます。ぜひまた遊びに来てください。

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2017. 2/18(土)雪のかまくら作り(滋賀会場) ツアーレポート

 

まず「そりすべり」の様子をどうぞ

 

午前中はいつものように「雪のかまくら」を作り記念撮影。

昼食後は自由行動なんですが、だいたいいつも一番人気は「そりすべり」です。

もちろん雪合戦や雪だるま作りもできます。楽しいですよ。

 

この日は14名様でかまくら一個作りました。

 

2017年、みんなで作ったかまくらはこれで15個になりました。

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2017. 2/12(日)雪のかまくら作り(滋賀会場) ツアーレポート

昨夜も降りました。10cmくらい。

これで12日(日)朝6時の積雪量は160cm。

うーむ、平年の2倍。

去年はぜんぜん雪がなくて、今年は2年分の積雪量になってるみたいです。

今朝は朽木村の道の駅「新本陣」でお客さんと待ち合わせ。

観光バス2台で60名様がお越しです。

 

滋賀会場は「森林公園くつきの森

予定通り10時30分到着です。

 

着替えが済んで、バーベキュー広場へ向かいます。

見よ、この樹木に積もった美しい新雪を。

 

バーベキュー広場には1mの新雪が。

かんじきを持たないみなさんは悪戦苦闘。

とても立って歩けないので、とうとう四つん這いになって進む子が。

でもこれ、正解です。

柔らかい雪の上や、出来上がったかまくらの上に立とうとするなら、四つん這いがいいんですよ。圧力の問題。

 

さて、足場が固まるとかまくら作りも始まります。

この日はお父さんも小学生も頑張ってくれて。1時間30分で2個完成。素晴らしいスピードで、形も美しいです。

 

100m×100mくらいのバーベキュー広場を貸し切りで楽しめました。

午後は雪合戦にそりすべり。

帰りのバスではぐっすり眠れたことでしょう。

お疲れ様でした。

 

これで2017シーズン、みんなで作ったかまくらは14個になりました。

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2017. 2/4(土) 雪のかまくら作りレポート(京都会場)

つばさプロジェクトさんの投稿 2017年2月4日

つばさプロジェクトさんの投稿 2017年2月4日

2月4日(土)のかまくらツアーは快晴でした。

大人子供合わせて約50人。村の総人口に匹敵します。笑

 

一転、2月5日(日)は季節外れの雨天中止。

11時ごろにはあがったんですが、朝の天気予報を見ているとやむを得ませんでしたね。

 

2月7日(火)は「おはよう朝日土曜日です」のみなさんと朽木村で収録。

作ったかまくらの中で、栃餅と鯖寿司を食べました。

放送は2月11日(土)の朝7時10分ごろです。朝日放送6チャンネル。ぜひご覧ください。

 

2017年、みんなで作ったかまくらはこれで10個になりました。

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2017. 1/29 雪のかまくら作りレポート(滋賀会場)

1/29(日)のかまくら作りレポートです。

積雪80㎝。新雪がなくてやや固め、重めの雪でした。

 

重い雪の時は、雪山づくりがたいへんです。

ただ、そのぶん頑丈なかまくらが作れます。

大人10人が乗っても大丈夫です。

新雪のパウダースノーは気持ちいですが、かまくら作りにはちょっと不向きです。

 

固い雪のほうがそりもよく滑りますしね。

今週作ったかまくらは3個。

2017年、みんなで作ったかまくらはこれで8個になりました。

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1/21(土)かまくらツアーが開幕しました

1/21(土)19:00現在 積雪60㎝

雪のかまくらツアー2017、本日開幕しました。

先週は大雪警報のため残念ながら中止となりましたが、今日は時折晴れ間も見える穏やかな一日でした。

待ちに待ったので、ちょっと張り切って大きすぎるのを作ってしまいました。テヘッ

明日22日(日)もかまくらツアーです。

1/25(水)は毎日放送「ちちんぷいぷい」でつばさプロジェクトのかまくらツアーが生中継されます。15時ごろ。

こちらもぜひご覧ください。

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朽木村のわらび採り

わらび

2016年ゴールデンウイーク、滋賀県朽木村のわらび採りをやってます。

つばさプロジェクトは朽木村の活性化を応援します。

 

久多のキャンプ場にお泊りの方や、近隣の方へ、「朽木村のわらび採りを」ご案内します。

 

事前予約が必要です。

電話番号と会場地図は【こちら】をご覧ください。

よろしくお願いします。

 

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その6.かまくらの遊び方

かまくらの遊び方
かまくらの遊び方

ここまで2時間。かまくらが完成しました。

やっとですか?もうですか? 案外早いもんでしょう。

 

完成したらまずは記念撮影をしましょう。いつ子供たちに窓を開けられたり、破壊されたりするかわかりませんからね。

記念撮影をする時、どうしても「子供たちがかまくらの中にいるところ」を撮影したくなりますよね。わかります、わかります。

ところが、「中にいるところ」を撮影するには結構テクニックが必要で難しいです。

ですので、ここは無理をせず「かまくらの前に立っている写真」を撮影しましょう。太陽も当たって、かまくらと家族全員で撮ったほうが綺麗で簡単です。

例えばこちら。

 

 

どうです? いい感じでしょう。

撮影のコツは2つ。「かまくらの入り口を見せること」と「スコップを持つこと」。かなり雰囲気が出ますから。翌年の年賀状にぴったりですよ。

つばさプロジェクトでは写真の背景に古民家や景色が入るようにかまくらの穴の位置を決めています。

そしてスコップを持った時の快心の「どや!」顔で決まりです。

 

写真が撮れたら、かまくらで遊びましょう。

え、中でまったりするんじゃないの???

ええ、それもいいですね。

 

だが、かまくらツアーの主役は子供たちです。

なかなか「まったり」してくれないんです。

 

例えば、登ります。

 

いいんだよ、登っても。君たちのかまくらだからね。 (作ったのは大人だけど・・・)

ですが、この登り方は「本能の赴くまま」 で、お洒落じゃありません。かまくらが壊れて落っこちちゃいそうです。

 

かまくらの登り方、正しい作法はこうです。

 

ほら、お洒落に登れたでしょ。

違いがわかりますか? かまくらが綺麗でしょう。

入り口のある「かまくら正面」はきれいに残しておきましょう。

そしてかまくらの裏にスコップで「階段」を作ると、かまくらに穴も開きにくいです。

かまくら山の斜面に直接足をかけるとズボッと穴が開きそうになりますが、スコップで斜面を直角に削り取ると階段ができて、子供たちの体重は垂直に真下にかかります。なので大きな穴が開きにくいわけです。 ← 活字だとわかりにくいですが、そういうものとご理解ください。現地で教えます。

 

と言うことで、「そこに山があるからさ」と言ったかどうかはわかりませんが、かまくら登山も楽しいです。

 

まだあります。今度はかまくらトンネルです

 

かまくらをトンネルにして、そりでトンネルを通り抜ける遊びです。

この時のかまくらは小さければ小さいほど盛り上がります。

 

 

かまくらトンネルを 2連結してみました。

 

乗って足で壊したり、雪合戦のシェルターにしたり、かまくらの上から飛んだり、滑ったり・・・

まあ、子供たちの発想には驚かされますよ。

 

以上、かまくらの作り方から遊び方でした。

お餅を食べるのも、お酒を飲むのも、楽しいですね!

 

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その5. 最後の仕上げ

最後の仕上げ

その4で横穴を掘り始めました。何度も言いますが「てこの原理」は厳禁ですよ。

「ブロック切り」と「雪を削るイメージ(写真)」で穴を広げていきましょう。

案外かまくらは頑丈で、中から外の薄ら明かりが見えてもそんな簡単に崩れません。

「居住空間」を広げる意味でも、外の薄ら明かりが見える直前まで、掘って掘って掘りまくりましょう。

 

難しいのは横面と上面を広げる作業。

横掘りのコツはかまくら入り口の外側に座り、「かまくら完成後の壁に沿って斜めに削るように」入れること。

欲張らずに少しずつ「ブロック切り」と「削るイメージ」でかまくらの「居住空間」を広げていきましょう。

天井を広げる「上掘り」も同様です。スコップの向きを変え、雪を乗せる面を下にして、削るように「上掘り」をするといいです。

上掘りの時は特にその4で説明した「そり敷き」が便利ですよ。

横を掘る時も上を掘る時も、スコップの柄が自分の体や地面に当たって、思い通りに振り回せません。そこをテクニックでカバーするか、もう一本小さいスコップを用意するかはあなた次第。

雪を削るには「スコップの側面」でも車のワイパーのように雪を削れることを知っておくべきです。

 

かまくらの中に入ってスコップで壁や天井を削れるようになると、いよいよラストスパートです。

壁面のデコボコを平らに整形し、「壁と床の接地面が直角」になるように削ると完成です。

この「直角」の件は結構重要です。居住空間が広くなるからです。

床と壁が直角になり、雪のデコボコがきれいに平らに整地できたら、かまくら完成です。

お疲れ様でした。おめでとう!

 

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