「青空婚活」カテゴリーアーカイブ

[青空婚活]Q&Aシャイな男性編 vol4

Q&A シャイな男性編 vol4

婚活イベントで「いい人がいれば声をかけます」と言っている男性はいつまでも前に進みません!

好きになってからデートに誘うんじゃありません。女性と出会ったらとにかく食事に誘うこと。お付き合いが始まって、あるいは結婚してからも、相手のことをどんどん好きになっていきます。これが真実の愛です。

 

「独身女性をデートに誘わない男は、優しくない男だ!」と断言します! その日、一番話ができた女性をまずデートに誘うこと。まだそれほど好きじゃなくても必ず誘いましょう。ここでフラれてもいいんです。そのほうが前に進めます。結婚するまでには少なくとも30回以上フラれますよ! フラれるのを恐れていては前に進めません! 女の子と話すのが得意!という男性はいません! なので、沈黙や会話が弾まないことを恐れる必要は全くなし! 二人きりなら女の子のほうからも、話しかけてくれますよ!

 

「あの子はタイプじゃない」「歳の差が…」「遠距離が…」などと、挑戦する前からできない理由ばかり言ってちゃダメ! 四の五の言わない! とにかく前進、デートに誘ってください! あなたの恋愛経験値を上げましょう。フラれればフラれるほど、あなたはいい男に成長します。

 

初デートはどこでもいいです。食事が無難。もちろん全額おごり。デート代が惜しい人は婚活できませんよ!

初デートは居酒屋さんかレストランで2時間以内。初回から長時間や「はしご」はダメ。

1回で長時間をすごすより、2時間以内のデートを2度3度繰り返すほうが愛は育ちます。3回目のデートからは「苗字+さん」ではなく「下の名前+ちゃん」で呼んであげましょう。頑張ってください!

 

戻る 次へ 目次へ

青空婚活HP

[青空婚活]恋愛映画・めぐり逢えたら

この映画、見てみて下さい。トム・ハンクスとメグ・ライアンの名作

めぐり逢えたら(1993年)

ラブコメの王道、ど真ん中です。日本でもヒットした名作です。

 

この映画のオープニングでトム・ハンクスは長年連れ添った奥さんのお葬式に参列しています。

そして次の場面ではメグ・ライアンが自分の婚約者を両親に紹介するシーンが描かれます。

しかもトム・ハンクスはシアトル在住、メグ・ライアンはボルチモア。言うまでもなく、アメリカ西海岸と東海岸の果てと果て。

東京―大阪は500㎞。

シアトルーボルチモアは4000㎞です。

この超遠距離の二人が最後には結ばれる、というか「めぐり逢う」わけですが、この映画のトム・ハンクスが絵に描いたような「シャイな男性」で面白いんです。

ある日、彼は親友に「結婚したい」と相談するのですが、ハゲでデブの彼は「間違いだらけの恋愛論」を展開。しかしトムは真に受けてしまう。

バカ笑いの女・ヴィクトリアとデートを重ね、キスをする。

シャイな男性に見てもらいたいのは、トム・ハンクスの「苦悩っぷり」というか「頑張り」です。

まさに「婚活」です。

 

ラストシーンでトム・ハンクスは運命の女性とめぐり逢うのですが、そこはまあファンタジー。

今回ポイントにしたいのはトム・ハンクス演じる「眠れぬ男」の恋愛観と婚活ぶりです。

「大学時代に6~7人」「恋愛と結婚は違う」「完璧な人間はいない」

どこにでもいる普通の男の「正しい婚活のやり方」だと思います。誰でもこうやって恋愛しているんだなあ、と思える映画です。

[青空婚活]Q&Aシャイな男性編 vol3

Q&A シャイな男性編 vol3

「学生前」と「学生後」で「好きになっていく順番」が変わることを知らない男性が多いです。

学生時代は「同じクラスで毎日一緒にすごす」→「あいつ、いいなと思い始める」→「気になって仕方がない」→「ああ、俺あいつのこと好きだわ」の順番。

社会人になると、そもそも「同じクラスで毎日一緒」がなくなります。職場恋愛でも学生時代の「同じクラス」ほど、好きな子と長い時間を一緒にすごすことはまずないでしょう。

ですから、学生後、つまり社会人になってからの男性は

「好きになる」→「デートに誘う」の順番はダメダメです。

逆です。

「デートに誘う」→「好きになる」の順番が一般的です。

 

婚活で苦戦している男性は、ここを間違えている方が多い。

大人になると「約束」をしなければ友達に会うことができなくなります。

一目で相手を好きになることは滅多にありません。

何度かお会いして、お話をして、一緒に時間を共有して、だんだんお互いを知り合っていくのです。「好きになってから誘うもんだろ」と思っていると、いつまでたっても「好きな人ができない」状態で年齢を重ねていくことになります。

 

とにかく、少しでも「いいな」と思ったら、デートに誘うことです。

いえ、いいなと思わなくても一度は誘ってみましょう。

「こいつとメシ食ったってしょーがない」と思って、誘わないとするでしょ。それこそが前述の「好きになってから誘う」行動です。負のスパイラルです。あっという間に歳を取りますよ。

何度も言いますが、「デートの約束」が「全ての始まり」です。好きになるのはその後です。次に会う約束がなければ何も始まらないと胆に銘じましょう。

 

独身男女の場合、「次に会う約束」=「デートに誘う」が最もシンプルです。誘う言葉は「いい店があるんです。今度、一緒にお食事しませんか」でいいと思います。

合コンなどで知り合った場合は、「今度みんなでドライブに行こう」もありですが、あなたが30歳以上の婚活男子なら、グループ交際なんてまどろっこしいことはやめて、1対1でお食事に誘うのがシンプルでべストだと思います。

 

戻る 次へ 目次へ
青空婚活HP

[青空婚活]Q&Aシャイな男性編 vol2

Q&A シャイな男性編 vol2

男女平等は「権利」の話であって、「義務」は男性が背負うもの。

「えーなんでぇ??」とか思ったあなた、ダメダメですよ。

男はつらいのであります。

男女の出会いの場において、男性は積極的にアタックしないといけません。「なんで?」はありません。義務だからです。動物でも昆虫でも植物でも、求愛行為を行うのは必ずオスなのですから。

 

女性は弱いのです。「か弱い」と言ってもいいでしょう。

母は強いのですが、女性は弱いのです。

「俺が守ってやる!」くらいの気持ちを持たなきゃなりません。

というか、持っていて当然、義務なのですから。

「シャイ」と「恥ずかしい」は義務の放棄です。動物失格です。

結婚したくないなら、それでいいですが・・・・

おっとやっぱり、たとえ結婚したくなくても、独身の女性が隣にいたのなら声をかけないと失礼かもしれません。

 

ということで、次回は具体的に女性をどう誘えばよいか書いてみます。

 

戻る 次へ 目次へ

青空婚活HP

[青空婚活]Q&Aシャイな男性編 vol1

Q&A シャイな男性編 vol1
「女性にどう話しかけていいのかわからない」
「どうやって女性を食事に誘えばいいのかわからない」
婚活イベントに参加される男性は「真面目でシャイな方」がほとんどです。いっそ「全員」と言ってもいいくらい。
しかし「真面目でシャイ」というのは独身女性に対して「失礼である」と認識しましょう。

パーティーの席で隣の女性に話しかけないこと
隣の女性に飲み物を勧めないこと
そして、電話番号を聞かないこと

これらは女性に対して「失礼なこと」です。
「男が何もしない」は「悪」なのであります。

恥ずかしいから何もできない。
自分の好きなタイプじゃないから話しかけない。
これは男性の「怠慢」です。

とくに合コン、街コン、婚活パーティ。
何でもいいのですが、独身の女性がこういう場所に参加するというのは男性以上に勇気が必要で、不安を感じながら参加されているのです。
それを男が助けてあげないでどうする!?

男性は隣に座っている女性に安心してもらったり、楽しんでもらえるように努力しなくてはいけません。
男が「恥ずかしい」とか考えてちゃダメです。女性はもっと恥ずかしくて不安なのですから。

戻る 次へ 目次へ

青空婚活HP