レインウェアの話

装備編、いよいよウェアのお話です。

もちろんベストなのはスキーウェア。

スキーウェア

おすすめ度 ★★★★★

スキーウェアは最強です。新雪の中に両手両足を広げてダイビングする「大の字あそび」をしても顔以外は全く濡れません。雪の中で何をしても許されます。

弱点は値段が高い(5000円前後)、家で洗濯しづらい、普段使いができない、という3点です。

しかしウィンタースポーツを志すお子さんなら、1着持っていてもいいかもしれませんね。

 

次にお勧めするのが雨合羽(あまがっぱ)。

雨合羽

おすすめ度 ★★★☆☆

実は私はこれです。雨合羽。大人用はホームセンターで3000~4000円で買えます。お子さん用はホームセンターでは見つからないかも。ネット通販が便利でしょう。子供用も3000~4000円くらいしそうです。

ただし、こちらは普段使いができるので、今回のかまくらツアーをきっかけに購入しておいても損はありません。amazonで「子供 レインスーツ」と検索するといろいろ出てきます。

ネットで選ぶ際に要注意なのは【防水】【透湿】のウェアを選ぶこと。【防水】は文字通り防水加工施してあり、【透湿】はウェアの中を蒸れにくくする機能です。

選んじゃいけないのが【はっ水(撥水)】です。これは「ちょっと水を弾くだけ」で、雪や雨の日にはほとんど役立たずです。【はっ水】のレインウェアは薄いペラペラ生地なのでポケットサイズに折りたためます。だから便利で売られているのですが、雨や雪の中では20分程度しか耐えられません。

 

最後、たまに見かけるポンチョ。

ポンチョ

おすすめ度 ☆☆☆☆☆

何もないよりマシという程度。見学だけの大人の方には役立つかもしれません。

雪で遊びたいと考えているお子さんにポンチョは厳禁です。

濡れて寒いですし、布がバタバタ広がって危険でもあります。

 

※雪のかまくら作りに必要な装備・目次

投稿者: 越道

つばさプロジェクト代表者

レインウェアの話”に対して3件のコメント

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