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2008年3月15日(土)

かんじきでフキノトウさがし


 長い冬が終わって、一番最初に芽を出す山菜がフキノトウです。
 冬の名残りと、春の息吹を感じるツアーのレポートをお届けします。

 ※左から右へ進んで下さい。

 朽木村の平良集落には、まだ残雪がドッサリ。  長靴とかんじき(スノーシュー)を借りてフキノトウさがし。  ゴローが一つ目を発見。
 雪の下から顔を出すフキノトウ。長年、この写真を撮りたかった。  フキノトウは田んぼのあぜなど、水の多いところで見つかります。  時には水の中にもフキノトウが。
 わさびもゲット。水が清らかな証しですね。  水の中で「セリ」もゲット。春の水はそれほど冷たくありませんでした。  たくさんのおみやげをいただきました。


 イカダツアーの時には、子供が遊べるくらい穏やかな針畑川なのですが、この3日ほどのポカポカ陽気と雪溶け水で、氾濫しそうなくらいの濁流になっていました。
 うーん、春ですねぇ・・・


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つばさプロジェクト【山菜は嬉しいけど、春のムシが苦手】