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2006年8月20日(日)

鮎のひっかけ体験

 ひっかけ漁が解禁となったばかりの京都・久多川にやって来ました。
 地元の漁業組合さんのご指導のもと、川にもぐって鮎を引っ掛ける漁法に挑戦しました。

 ※左から右へ進んで下さい。

 久多川に到着。前回のリベンジなるか?  今日は川に潜ってのアユ捕りに挑戦。名人にモリの使い方を教えていただきます。  そして、こちらが「ひっかけ」に使う竿。文字通り水中でアユを引っ掛ける道具。
 子供たちは水中眼鏡とそれぞれの道具を手に、さっそく川へと飛び出します。  川の中は10m先まで見渡せるほど透き通っており、おもしろいほど魚の姿がよく見えます。  まずは網で小魚をゲット。雑魚は群れをなして泳いでいるので、網が効果的。
 そしてようやく、今日の1匹目を引っ掛けました。  1匹目はヤマメでした。アユもたくさん泳いでいたのですが、めちゃくちゃ速くてモリが当たらない・・・  昼食のおかずたち。名人が捕ってくれたアユです。
 捕った魚を川原でさばいているところ。塩焼きにしていただきます。  「アユのおかわりが欲しい人は川に行って自分で捕ってきな」とのこと。  自分で捕った魚をその場で食べました。イワナもヤマメも美味しかった。

 川の水も最高にきれいな快晴の一日。
 手の届くような近さに魚が見えているので、皆さんけっこうエキサイトした様子でした。

 私は目の前のアユに向ってモリを突くのですが、さっぱり当たらず。
 ホント、飛ぶように逃げていきます。

 でも、悠然と川を泳ぐアユの姿をこの目で見られただけでもよしとするか・・・(負け惜しみ)

 2007年の開催予定はこちら


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