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2007年5月20日(日)

渓流釣りプロジェクト



 京都の山奥にある久多集落では
「川のきれいな久多の里をもっとPRしていこう!」を合言葉に今日もコツコツ活動中。

 この日は漁業組合の方々と一緒に琵琶湖のほとりまで、天然アユの幼魚を捕獲にやってきました。

 投網を持って川を上る男たちの活躍をご覧ください。
 (文:越道正芳)





 久多の漁業組合さんと一緒に滋賀県某所へやって来ました。
 久多川に放すアユの幼魚を捕るためです。



「投網はこうやって打つ!」

アユ捕りの様子





 泳いでいるアユの群れを見つけ、そこに投網を放り込みます。
 久多の名人は百発百中でした。

 おのずと周りの人の注目も集まる。

「なんだ、なんだ!?」





 ギャラリーさんにも捕ったアユを見せてあげました。

「うわ、すげぇ!」





 この日の成果は約300匹。





 捕ったアユは持ち帰り、久多川に放流。





 久多川を悠然と泳ぐアユの群れ。

「お前たち、大きくなれよ・・・」





 放流できなかったアユは、村のおばさんに頼んで甘露煮にしていただきました。
 そりゃもう、うまいのなんの。



 この鮎たちが大きく成長したころ、今度は久多でまた鮎のひっかけに挑戦したいと思います。→ 2007年8月の開催決定!


※ちなみに基本的なことですが、地元の漁業組合が管理している川でアユやイワナなどの魚を釣ったり捕ったりする場合は
遊漁券を購入する必要があります。適当にどこでも釣りや魚捕りをして良いわけではありませんので、必ず事前にご確認ください。
→久多の遊漁券ファミリーセット始めました!




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