雪の手袋のお話

それでは続いて手袋のお話、いきますね。

長靴の時ほどナーバスにならなくていいのが、手袋です。

最悪「素手」でも遊べないことはないからです。

「軍手」はやめましょう。素手よりも冷たいです。

 

ということで、今日も「おすすめ度」順に並べていきます。

スキーグローブ。
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おすすめ度 ★★★★★

スキーグローブは無敵です。雪合戦の球を何個作っても全く中は濡れません。「かまくら作り」に参加されるのなら、ミトンタイプではなく、5本指タイプがおすすめ。

ただし一つだけ注意事項!

「お子さんが一人で脱ぎ着できるかどうか」は非常に重要ですよ。

ご飯食べたり、お茶飲んだりする時に、いちいち「お母さん、手袋とってー」と呼ばれるのは面倒ですからね。

できれば実際にお店で試着できたら安心ですね。

 

 

続いて 私は個人的に推したいのがこれです。

ガーデニング用手袋。
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おすすめ度 ★★★★☆

こちらはホームセンターで買えます。手袋コーナーにあります。だいたい500~700円。

ガーデニング用手袋は手の平がゴムで、手の甲が「綿」でできています。

何が便利かって、細かい作業ができる点です。手袋を外さずにデジカメのシャッターを押せます。これ結構重要で、お子様の決定的瞬間を逃さず撮影できます。

本来、雪用ではないのですが、10歳以上のお子さんでしたら上手に使えると思います。ホームセンターのゴム手袋はサンプルが試着できますので、ぜひ一度試してみてください。

唯一の難点は「小さいサイズが全くない!」ということです。

女性用の「Sサイズ」までで、それ以下の「子供用、園芸手袋」を私は見たことがありません。

 

 

最後はこちら。軍手。
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おすすめ度 ☆☆☆☆☆

使用禁止にしようかと思うくらい、雪には通用しません。

まだ素手の方がまし。ツアーの行き帰りに付けるのはよいですが、軍手で雪にさわるのはやめましょう。

 

※雪のかまくら作りに必要な装備・目次

投稿者: 越道

つばさプロジェクト代表者

雪の手袋のお話”に対して2件のコメント

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