コーディネイト例

かまくら2011

雪遊びの装備のお話、最終回。コーディネイト例です。

<1>ベスト(優)

【頭】 帽子

【服】 スキーウェア

【ズボン】 スキーウェア

【手】 スキーグローブ

【靴】 履き口の紐が付いた長靴

帽子は何でもOK。毛糸の帽子、野球帽もOK。耳当ても暖かい。

長靴の「履き口の紐」の有無が、雪遊びの装備では最重要項目。履き口を紐で締められる長靴がベストです。

 

<2>ベター(良)

【頭】 帽子無し

【服】 雨合羽(あまがっぱ) 防水

【ズボン】 雨合羽(あまがっぱ) 防水

【手】 ガーデニング用ゴム手袋

【靴】 履き口の紐が付いた長靴

かっぱでも1日なら何とか遊べます。ちなみに私はこの格好。降ってなければ帽子はなくても可。寒いことは寒いですが。

手袋はこれで十分。安いし。普通の軍手はダメですよ。ゴムなら濡れにくいです。

長靴はやはり紐で締められるタイプが必要です。

越道2008年

 

<3>ぎりぎりセーフ(可)

【頭】 帽子無し

【服】 ジャンパー

【ズボン】 ジーンズ又は作業ズボン

【手】 ガーデニング用ゴム手袋

【靴】 履き口の紐が付いた長靴

大人の方は雪が降ってなければカッパは無くてもかまくら作りを手伝えます。雪が降ってくれば傘が必要になります。

カッパなしでは「雪合戦」と「そりすべり」は無理です。

ここでも長靴は絶対に「紐付き」です。マジックテープも可。とにかくお子様の長靴の履き口に隙間があると、雪がどんどん靴の中に入ってきます! 積雪は多いところで1メートル。少ないところでも30㎝はありますから。

 

<4>ダメダメです!(不可)

【頭】 帽子無し

【服】 ジャンパー、ポンチョ、セーター

【ズボン】 ジーンズ

【手】 軍手

【靴】 履き口を閉じられない長靴、運動靴

見学の大人はこれでもいいです。ただし「傘」は持参しましょう。

お子さんでこの格好なら、かまくらツアーに参加されない方が良いです。見学すら厳しいです。寒い思いだけをさせられて、お子さんがたいへん気の毒です。

 

手袋、長靴、ウェアの「3点セット」が「町での普段の格好」と同じでは、雪国で通用しません。

 

雪をさわって遊びたい大人の方は最低でも<3>の長靴&手袋をご用意ください。お子さんならば<2>の長靴&手袋&雨合羽が必要です。

 

かまくら2011

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投稿者: 越道

つばさプロジェクト代表者

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